No:
673
タイトル:
GEAR戦士撫子 新Part667
お名前:
プロフェッサー圧縮
投稿日:
2025/09/10 08:12:29
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これまで「国内メーカー」と十把一絡げに扱ってきましたが・・・・・・
内実はTOP1社がほぼ独走しており、他メーカーは半分以下のシェアしかありませんでした。
しかもTOP3だけで8割ものシェアを占めており。
ほぼ勝負が決まった所に弱者連合が押っ取り刀でぽっと出たところで勝ち目などある訳がなかったのです。
◇ ◇ ◇
しかも後発のくせに性能が低く・・・・・・その分安くはありましたが、ビジネス用途に使うには画面解像度が致命的に低かったのでそちら方面では全くと言っていい程売れませんでした。
かと言ってゲーム機としてはコンシューマー機の5倍もの値段がしたため、コスパでは話になりませんでした。
それでも全社まとめてではありますがTOPメーカー1社の半分程度のシェアは持ってた時期があったようです。
十数社がかりでコレが高いか低いかは各自の判断に任せますわ。
◇ ◇ ◇
とまあ。
このような前例がありましたので、「互換性が売りのAT機なぞ恐るるに足らず」と言った舐めプのふいんきがあったようです。
しかし実際には・・・・・・
既に市場のゲームチェンジ、戦う土俵自体が変わってしまっていることに気付けなかったのです。
◇ ◇ ◇
そもそもの話。
弱者連合と違い、AT機は国内メーカーPCの性能に伍するか上回っていました。
特に画面解像度は標準で国内メーカーをほぼ上回っており、ビジネス用途にも問題なく使えました。
更にCPUと外部記憶装置の規格はほぼ同じで互換性があり、アプリの移植はかなり容易だったようです。
この時点でもう、画面解像度と外部記憶装置規格が違いすぎる弱者連合とは大きく事情が異なりました。